« 2010年4月 | トップページ | 2010年9月 »

CEREVO CAM live! を買った。

最近、周りの状況もあって、Ustreamでの中継について調査を兼ねていろいろやっている。

PC + Webカメラ、iPhone の Broadcaster といろいろ試してみたものの、なにやらピンとこない。PCはそもそも、いつも持って歩いているわけではないし、iPad 購入により、その頻度は急降下中。Webカメラにいたっては、もっと持ち出すのが面倒。

iPhone は手軽でいいものの、バッテリーを猛烈に消費するので、長時間中継すると、他のことが出来なくなってしまう。

そこで、以前から興味のあった、CEREVO CAM に Ust 対応機能がリリースされたこともあり、購入を考えていたところ、店頭販売が可能とのニュースを発見。買ってみることにした。

実際に買ったのは、こちらのセットで、カラーは白。ちょいと汚れが目立つのが難点。あと、想像以上に質感が悪いというか、要は安っぽい。

カメラの機能としては、想像の範囲内でおもちゃとしてはじゅうぶん。ただ、映像の質に関しては、条件を選ぶなあ、というのが正直なところ。でも、こういう方向性の「家電」がベンチャーから出てくるのは、大歓迎だし、応援したいと思う。

肝心のUstについては、まだちゃんと試してはいないのだけれど、固定して、だらだら流すにはちょうどいいぐらい。思ったよりちゃんと音を拾う印象。

しばらく、いろんなところから、こいつで遊んでみることにする。

iPad Wi-Fi 16GB を買った。

予約開始の日の朝、ちょいと祭りに乗り遅れたころに、予約。長いような短いような待ちの期間を経て、ようやく手元にやってきた。

前々日の夜から、Ustでは祭りが行われ、否が応にも気分は盛り上がる。当日の朝から、TVも祭りに加わって、まだかなまだかなー、と学研のおばちゃんを待つ小学生の気持ち。とはいえ、予約分の配達は、13時以降になるという噂が先に流れていたので、そのあたりまでは冷静に。

噂の通り、13時を過ぎた頃から、twitter のTLに到着報告が。KureTV でも、到着の映像。なかなか動かないヤマトのステータス。だんだん、出かけなきゃならない時間が迫ってくる。ちょっとイライラ。やむを得ず、16時を過ぎて、ヤマトに確認の電話をする。

「この後、出かけてしまうので、再配達も手間ですし、営業所に取りに行ってもいいですか?」

「セキュリティパッケージなので、それは出来ません。」

「…、身分証明も持って行きますが。」

「お渡し出来ません。」

「では、現状での見通しは何時頃ですか?」

「18時から21時です。」

「それだと、出かけてしまうんですが…」

「確認します、お待ちください。…では、18時までにお届けします。」

「お手数かけますが、お願いします。」

なんてやりとりの後、時間は18時。もう出かける支度をしなければならない。シャワー浴びたいのに、困るんですけど。18時を10分くらい過ぎたころ、ようやくチャイムが鳴った。

配達員の方は、お待ちになっていたんですよね、申し訳ありませんと、一言。iPadの配送がかなり多い様子の伺えるセリフ。

ようやくのiPadとのご対面。

RIMG0231

時間が無かったので、開封の儀は端折って。

RIMG0233

e-mobileのD25HWは含まれませんw

RIMG0236

MacBookお兄さんとの2ショット。

RIMG0238

さて、いろいろなところで、レビューをされているので、基本的なところは省略して。

到着から、5日ほど使ってみての感覚としては、とても気に入っている。まず前提として、元々は3Gモデルを買うつもりでいた。けれど、ソフトバンクの回線契約なしでは買えない、ということ(これは今回、私にとってはSIMロック以上にネガティブな要素)だったので、Wi-Fiモデルを選択、さらに16GBのストレージ容量差がちょうど1万円差ということで、買い替えのことも考えて、16GBにした。

このWifiモデルの選択は、現時点では結果としては良かったと思っている。Pocket WiFiとの組み合わせでも、じゅうぶん機能的だし、大きな不便はない。そもそも、iPhoneのように、立ったまま、移動したまま使うことはないので、Pocket WiFiのWi-Fiをオンにする手間は許容できる。

3Gモデルが欲しかった、一番の理由はGPSの搭載で、デザインと重量については、Wifiに魅力を感じていたけれど、GPSの精度は、都内であれば、かなり高いことがわかったので、その点はもう割り切れた。約50gの違いは微々たるものだが、3Gモデルのあのダサい黒い帯がないのは、嬉しい点だ。(といいつつ、後述するケースを買ってしまったので、その点はどうでもいいや。)

雑感として、皆さんが仰っている通り、液晶の美しさと、その説得力はものすごい。そして、iPhoneが先に市場に出ていることが、iPadのすごさを演出していて、単に画面の大きなiPhone以上のものを感じさせる。

iPadを使った後に、iPhoneを持つとその軽さ、小ささに感動を覚える。つまり、先にiPadが市場に出ていれば、きっと、小さくて電話機能をもったiPadとしてのiPhoneはまた革命的なデバイスとして扱われたんだろうなあ、ということを思った。

使って強く感じたのが、OSそのものが数回のバージョンアップを経て、かなりこなれてきたこと、さらに、プロセッサの進化が、様々なサービスの使い方まで変える可能性がある、と言うこと。そして、このiPadと同等以上のパワーを持っている(であろう)次期iPhoneはなにかものすごい製品になるんじゃなかろうか?とあながち冗談でもなく考えている。

ただ、形状と重量から外に持ち出す際に気を使うので、不本意ながらケースを使うことにした。

RIMG0239

iPhoneとお揃い。

RIMG0240

RIMG0241

カバーは折って使える。

RIMG0242

枕にもなる。

RIMG0244

買ったケースは、レイアウトのiPad用フラップタイプレザージャケットで、iPhoneとお揃いのデザイン。両方共、背中にリンゴシールをはっているので、まさに瓜二つ。

ケースの使い勝手に付いては、いろいろと不満はあるものの、外出時に雑に扱えるのは楽でいい。

不満な点の一番は、横からスライドでケースにセットするのだが、それが、本体の左方向からのため、ホームボタンを右にして横にしたときに、少し滑ってしまうこと。もうひとつは、無駄なスタイラスホルダーのおかげで、幅が広くなっていることだ。

とはいえ、今のところ、買い換えたくなるような不満でもないので、検討されている方には、候補の一つとしてオススメできる。(iPhoneのケースについては、本体の充電が装着したままでは出来ないので、あまりおすすめしない。)

Optoma ポケットプロジェクター PK101との連携に、純正のコンポジットケーブルも購入。BELKIN iPod/iPhone 専用 ビデオケーブル F8Z361QE06 は、残念ながら使用できず。これからの購入を検討中の方々は注意されたし(電源のアダプターなんて要らないし、安いので魅力的だけど)。

最後に、ソフトウェアキーボードの使用感だけれど、これは予想以上に快適。Bluetoothのキーボードを一緒にもって歩いているけれど、メモやメール程度の文章ならまったく不要。文章を考えながらなら、遜色ないスピードで打てるようになると思う。入力エリアとキーボードの距離が近いのも要因の一つと見ている。

というのが、ここまでのiPadの感想。迷っている人は、買うといいと思う。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年9月 »

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ