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ネスカフェ バリスタ を買った。

注文していたネスカフェバリスタが届いた!

メンテが面倒だし、置き場所の関係もあって、普通のバリスタマシンは二の足を踏んでいたのが、最近コーヒー気分なことが多いので、しばらくこれで遊んでみることにした。

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箱の様子

電源オフからオンでだいたい30秒くらい?でスタンバイ状態になる。背中に水を背負ってるペンギンのよう。

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見た目はこんな感じ

モードをセットして、スタートボタンを押すと、すぐにコーヒーが注がれる。

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スイッチオーン!

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じょんじょろじょんじょろ

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出来上がり

まずはブラックコーヒーで試したのだけれど、正直、私の好みからすると薄い。で、二杯目はエスプレッソに変更。これは、なかなか好みな感じ。
何を言っても、元々インスタントコーヒーなので、ものすごくうまい!という感じではないが、ありかなしかでいえば、大いにあり。私の場合、インスタントは粉っぽさが気になって、ブラックで飲むとすぐに飽きちゃうのだけれど、これのエスプレッソはちゃんと美味しく飲める。

一つ思ったのはゴールドブレンドじゃなくて、香味焙煎から試せば良かったかしら?ということ。

ブラックコーヒー(アメリカン扱いかな?)、エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテの4つのモードがあって、ミルクのスチーム・フォームも出来るので、そちらの出来はミルクを買ってきてから試すことにする。

カプセル式のバリスタマシンと比較すれば、遥かに安上がりだし、朝はコーヒー飲みたいけど忙しい、なんて人にもいいんじゃないかと思う。


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twitterとマスメディア|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

リンク: twitterとマスメディア|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba.

最近ブームとしてマスメディアがこぞって取り上げつつあるtwitter。というわけでどうやらマスメディアにはそれに嫉妬する人々も沢山いるらしい。私はそういう嫉妬感情を押し殺して冷静に記事を書くのがマスコミ人だと思っていたが、私がニッポン放送株を買収したときの産経新聞の個人攻撃満載の社説などをみるにつけ、マスコミ人はその感情を爆発させて記事を書くものなのだということを感じた。

堀江さんのブログはいつも読んでいる。
今日は、はたと思いつくことがあったので、引用させていただこうと思う。

この書き出しの部分。マスコミはなんとなく脅威に感じている新興勢力である twitter をブームにすることで、ブームに終わらせたいんじゃないだろうかということ。
これまでブームを起こして、消費を喚起し、ブームを終わらせることで、その消費行動を新しい消費行動に挿げ替えて、新たな消費を生み出すことは、マスコミのもっとも得意としてきたことだろうと思う。

そう考えると、twitter を取り上げ、煽る事で、メリットの理解ができない層まで飛びつかせることで、当然反発や飽きなどのネガティブな反応を引き出すことができ、次の段階として、「twitter 疲れ」なんて言葉を新しく作り、一つのサービスが終わった感を演出する流れは容易に想像できる。

もちろん、恣意的に行われることもあれば、広告メディアの宿命として、「どこか」から仕掛けられたものに乗ることもあるとは思うが、根本は同じだ。

twitter が終われば、Ust の番と考えるのが自然だろう。

おそらく、そのような演出を考えているマスコミは twitter なんて使ったこともないだろうし、今までのとおり、自分たちの手のひらで視聴者は転がってくれると思ってる。しかしながら、今回ばかりは大きな誤算があるんじゃないだろうか?

twitter って出来ることが限られている分、ユーザーが出来ることを理解できる可能性が高い。私自身は、インフラに近い存在だと思っているので、間口を広げれば、そのまま定着する率も高いと考えている。結果、このマスコミのシナリオは成立しないと感じている。

マスコミの皆さんも、見えない恐怖に追われるのではなく、高いジャーナリズムを発揮するために、新しいツール・インフラとしての twitter を活用するくらいのしたたかさを見せていただきたいと願っている。

コンテンツ業界話に関する補遺: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog

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代表的なところではUnreal Engineや通信まわりのエンジンパッケージ、スマートフォン向けCGMのエンジンなどですが、日本では残念ながら、できあがった完成物を品評し表彰する仕組みはあっても、ゲームエンジンの共有化やミドルウェアなどギアリングエフェクトを確立し製造工程を短縮するプロセスが評価されません。

コンテンツ業界に関しては門外漢なので、正直なるほどと読むしかないのだけれど、隊長のブログの↑の部分に関しては、いわゆるシステム開発の世界にも言えることだと思うので、ちょいとメモというか仮説を記しておく。

日本の市場における技術や製品のオープン化への抵抗感は、「自分だけが出し抜かれる」事への恐怖心から来ているのではないかということ。出し抜かれた場合の訴訟の判例や処理の迅速さ等が整備されているイメージが強い欧米の市場に比べ、自身の身は自身で守らなければならないという意識が強く、それが、囚人のジレンマをより強める傾向にあるように感じる。全体主義的に市場全体がトレンドに流されない限り、スタンドプレーといわれ、自己責任を問われてしまう村社会だけにその傾向は強い。

ニコニコ動画などで、一部のクリエーターが匿名ではあるが、才能の無駄遣いなどといって賞賛を受けられる時代ではある。若くしてそういったムードを肌で感じられることは、上記のような閉塞感を打破出来る人材を生むには良い傾向だと思うし、この不況を逆に利用して、その人材が自ら事業を起こし、市場を、社会を変える力に育っていくことを期待するとともに、私もその一端を担いたい。

現在計画中のいくつかの共同事業案を早い段階で軌道に乗せ、自身の「声」を大きく出来るようにしたいと強く思う。

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